受験のためにやっておくこと

小学校受験の夏休み
高校受験では「天王山」ともいわれる夏休みですが、小学校受験ではめいっぱい遊ぶ時です。 小学校受験では、豊かな体験が問われることが少なくありません。 特に都心に住んでいる子どもは、自然体験が特に乏しく、私の従兄弟なども初めてセミに出会ったのが海だったために「セミは海でとれる」と答えたことがあります。 動物や自然と触れ合ったり、映画や舞台、プラネタリウムなどで感受性を高めたり、親戚の家にお泊りに行って自分の家とは違う生活をしてみたりと、夏休みにしておくべきことはたくさんあります。 自宅以外の場所では、発見も感動も多く、また、マナーやきまりに触れることもたくさんあります。 そういったことを体感させて、実体験を通して学ばせることが必要不可欠であり、夏休みはその絶好の機会なのです。 また、家庭でもちょっとした科学実験やお菓子づくりなど、少し手の込んだことを子どもと保護者が一緒に遊ぶ時間もいいですね。 同時に、保護者は願書や面接の準備を始めなければなりません。 どの学校を、なぜ志望するのか、きちんと資料を整理して方針を固めましょう。 早いところであれば、夏休みが終わってすぐ、9月に願書の提出があります。 家庭でよく話し合いを持ちましょう。
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