受験のためにやっておくこと
高校受験と塾選び
高校受験対策として、塾を考える人は多いですね。
私が中学生だった頃にも夏期講習くらいは行こうと思ったものですが、今の時代もその心理は変わらないようです。
そして、失敗談もやはり変わりません。
自分に合っていない塾へ通ってみても、ちっとも高校受験対策にはならないのです。
まずは、自分の学力とよく向きあってみましょう。
あなたに(あるいはお子さんに)必要な勉強は何でしょう。
受験に打ち勝つための実践的・応用的力が必要なのでしょうか。
学校の勉強を補完する補習が必要なのでしょうか。
もっと基礎、例えば小学校の学習からつまづきがあるのでしょうか。
この部分を見極められなければ、適切な塾を選ぶことはできません。
進学塾なのか、補習塾なのか。
一斉授業でかまわないのか、個別学習でなければならないのか。
決して、有名だからとか合格実績が高いからなんて理由で決めてはいけません。
また、もしも入塾後にあっていないと感じる場合には、思い切って塾の見直しをはかることも大切です。
塾の宿題に追われてオーバーワークになってしまっていたり、逆に簡単すぎてだらけてしまうようであれば時間の無駄です。
塾以外の選択肢としては、家庭教師や通信教育などもあります。
視野を広げて適切なものを選びましょう。
受験のためにやっておくこと
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